豆腐のあれこれや豆腐料理のレシヒ?紹介:豆腐ハンバーグ等

うちではお豆腐が大好きなので、素材をそのまま活かした豆腐料理が多いです。
お豆腐はとても柔らかい素材なので、形を残したい時は
面倒でも水を抜いてお豆腐をしっかりさせるのがポイントです。

キッチンペーパー(ケチらずに5〜6枚使ってしっかり吸い取った方がおすすめ)や
乾いたふきん(小さいものだとすぐびちゃびちゃになってしまうので、
一度ガーゼ生地で包んだ後大きいふきんで包むのがおすすめ)などにお豆腐をつつんで、
30分ほどおくと、安いお豆腐でも味が濃くなって形も崩れにくくなります!

まな板を少し斜めにして置いておくと余計な水が流れてくれるので、
うえにお皿などを乗せてほんの少し押してあげるとさらによく水が切れます。

水気を切ったお豆腐は、炒め物に入れても形が残りやすいので、
チャンプルーなど野菜炒めにいれてもおいしいし、
麻婆豆腐にしてもぐちゃぐちゃにならないし、
揚げ出し豆腐にするにもひっくり返す時に割れたりしないで作れます。

豆腐自体もお豆の密度が濃くなると言うか、
冷や奴にするには少し固くなっちゃうんですが、手で潰したものをサラダに乗せてもおいしいです。

更によーく水を抜いたものはチーズのように密度が濃くなる
(ここまでするのにはけっこう時間がかかりますが…)ので、
バター醤油でソテーしておつまみにもなります。

豆腐料理のいいところは、何にでも合うところですね。
甘くしても辛くしても酸っぱくしてもおいしい!
和食だけじゃなくいろんな料理に応用できるし、もちろんそのまま食べてもおいしいですよね。

☆今、人気の100冊♪

© 2006-2008, eattofu.net
All Rights Reserved